葉枯らし乾燥による構造材

葉枯らし乾燥による構造材

60年~80年生の徳島すぎを葉枯らし乾燥させた後、製材し、さらに桟積みにより約3ヵ月間の乾燥工程を経た製品です。大径丸太から注文に応じた長尺材を出荷しています。

※葉枯らし乾燥=伐採後、枝葉をつけたまま、3ヵ月程山に寝かせ、葉の蒸散作用を利用して木材を乾燥させる方法。木を極限状態まで生かし、徐々に乾燥させるので、木の持つ本来の色、艶を損ないにくい。

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