人工乾燥による構造材

人工乾燥による構造材

徳島すぎを構造材として製材し、その後人工乾燥を行います。従来の高温乾燥に見られる内部割れを極力抑え、材色も天然乾燥に近い仕上がりを実現しました。含水率も20%近くまで落とすことができ、安定した性能が期待できます。

※人工乾燥=乾燥室を設け、その中に木材を投入し、室内の温度や湿度を調節することにより、人為的に木材を乾燥させる方法。乾燥時間の短縮や品質の安定化等のメリットがある。

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野田産業有限会社

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那賀川すぎ共販協同組合

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